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井原市地域農産物総合交流センター             GRAPE愛LAND 葡萄浪漫館

カテゴリー:地域のグルメと情報

2016-08-08

西日本有数のぶどうの産地である井原市青野町では、ぶどうを始めとした様々な農産物を栽培しています。
葡萄浪漫館は、都市住民との交流を深めながら農村地域の活性化を図ることを目的とし、丹精込めて育てられた農産物を通して笑顔の輪が広がっていきますようにと願いを込めて青野町に建てられました。

ぶどうが旬の7月~10月は農産物販売コーナーが毎日開いており、生産者自身によって並べられた野菜や果物、花などが販売されています。レストランでは手作りぶどうジュースやソフトクリーム、ぶどうパフェなど季節限定で井原特産物を使ったメニューも楽しめます。加工作業室ではパン作り体験もできます。




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また、浪漫館への道中や駐車場からもぶどうが栽培されている様子を見る事ができます。周辺には遊歩道や休憩所が設置されている里山公園や桜や紅葉が楽しめる青野ダム公園があり、ぶどうの季節以外にも楽しめます。
4月には葡萄浪漫大神楽、マウンテンバイク大会、9月はふれあいマラソン、11月はゲームやあたご梨やあたご柿の試食会があるあたごっち大作戦といったイベントが開催されています。

訪問した日は午前中から駐車場に車が沢山ならび市外からも訪れている方もいる様でした。
粒の大きいおいしそうなぶどうの他にトマトや茄子などの野菜や手作りのポーチなど様々な商品が並び、喫茶コーナーではうどんなどの軽食やソフトクリームを食べる子供もいました。
ぶどうミックスソフトクリームは美味しかったです!




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ぶどうは勿論のこと地元で栽培された野菜も販売されている葡萄浪漫館へぜひ一度足を運んでみてください。


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 葡萄浪漫館     
        
      岡山県井原市青野町3535-3
      Tel : 0866-63-3126(代)


6月25日(土) 共済会日帰り旅行

カテゴリー:社内のイベント

2016-07-27

冨士ベークライトグループ共済会の日帰り旅行を、3コースで実施しました。


■■■ コース1 『 神戸港クルーズとメリケンパークにてバイキングランチ 』

関西最大級の豪華客船「ロイヤルプリンセス」で、潮風にあたりながらのクルージングは、港町らしいエキゾチックな雰囲気漂う神戸の景色を堪能するには最高!!
続いて、まだ興奮冷めやらぬ中、ホテルの海を見渡す開放的な店内で、和洋中100種類の料理が食べ放題、実演コーナーでは、シェフが目の前で料理を振る舞ってくれるなど、豪華バイキングを楽しみました。
その後、日本三大チャイナタウンの一つに数えられる「南京町」を散策するなど、異国情緒あふれる美しい町並み、食文化など、多彩で魅力的な街・神戸を満喫した一日を過ごしました。

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■■■ コース2 『 なんばグランド花月にて吉本新喜劇観劇 』

共済会では通算3回目となる「なんばグランド花月」。若手芸人やテレビでおなじみの「サバンナ」やベテランの「オール阪神・巨人」「月亭八方」の漫才や落語に大笑い。
続く新喜劇では座長(川端泰史)による「タイトル:おうちのカレーが食べた~い」では「池乃めだか」はじめ出演者の巧みな掛け合いに魅せられ、笑いあり、そしてちょっぴり 涙あり・・・。暑さを忘れた楽しいひと時となりました。

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■■■ コース3 『 エキスポシティ 』

昨年11月にオープンした大阪・万博記念公園の日本最大級の大型複合施設『エキスポシティ(EXPOCITY)』と「ららぽーとEXPOSITY」。大人から子供まで楽しむ事のできるショッピングモールで一日を過ごしました。
中でも海遊館が初プロディースするミュージアム「ニフレル」は水族館、動物園、美術館のジャンルを越えて、まるでアートを楽しむように、生き物や自然の魅力を間近に楽しむことができました。
ただ、日本一の大観覧車はオープン前の為、乗ることができなかったのが残念!
次回はぜひ、高さ123mからの景色を楽しみたいと思います。

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各コースの参加者は、社員・家族と楽しいひと時を過ごすことができました。

第12回F&R『秋のふれ愛フェスティバル』開催

カテゴリー:社内のイベント

2015-12-04

冨士ベークライト創立70周年の本年、盛大な『秋のふれ愛フェスティバル』を開催しました。

秋晴れの10月25日、『躍進』をテーマに70周年を機に輝く未来に向けて、社員一同一致団結し、ステージでは楽しく盛り上がった出し物が繰り広げられ会場には各部署がテナントを出店しました。

また、「70年の歩みと新たな挑戦」と題してフジベーク70年の歴史を紹介する記念DVDを制作し専用テントにて上映、来場頂いた皆様にご覧頂きました。


fes001_20151124当日は芳井中学校吹奏楽部の演奏に始まり、新入社員による社交ダンス『妖怪体操第一』、ベトナム人実習生による歌や踊りでステージはさらに華やかになり、部門対抗ゲームでは大きな声援を受けて社員が熱戦を繰り広げました。


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さらに、ものまねタレントセニョール玉置さんを迎えてのショーでは「アッ」と驚く変装に名曲・名場面の歌マネ、顔まねのオンパレードで、会場を笑いの渦に巻き込み大盛況!そして、興譲館高校チアリーディング&SEASJr.メンバーによる満面の笑みでの元気で素晴らしい演技に私たちも元気をもらいました。fes007_20151124


また、お楽しみ抽選会ではいつもに増して豪華賞品を取り揃えたこともあり、当選番号が発表されるたびに大きな歓声とため息が混じる会場となりました。fes006_20151124



















最後に恒例の備中神楽により恵比寿様、大黒様から福の種を授かり、笑顔溢れる中、散会しました。

ご来場いただきましたお取引先様、OBの方、地元地域の方々と出演下さいましたゲストの方に多大なご協力を頂き本当に楽しいひと時となりました。
ありがとうございました。

美味しい日記#13 花鳥風月 (矢掛屋本館内)

カテゴリー:地域のグルメと情報

2015-11-04

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 今回は、矢掛屋本館にある『食事処 花鳥風月』をご紹介します。古民家を改装し懐かしい雰囲気の中にモダンな要素がある店内は、とてもお洒落に整えられていました。ランチは瀬戸内で獲れた魚介や地元で育った季節の野菜を使った定食や丼物が味わえ、ディナーには旬の食材をふんだんに使った懐石料理が堪能出来ます。本館には様々な種類のお酒を楽しめるBarがあります。また、矢掛屋は宿泊施設の他に温浴別館が併設されており、一日中ゆっくりと過ごせます。

 初めて訪れましたが、駐車場からお店までの間も時代を感じさせる建物や雑貨のお店などが並んでおり、楽しみながら歩きました。花鳥風月へは予約していたため、待つことなく料理がでてきました。それでは、私たちが頂いたメニューを2つご紹介します。

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大名寿司御膳 1950円
アナゴに貝、エビやいくらなど海の幸が豪華に盛り付けされた大名寿司御膳でした。お味噌汁に茶碗蒸し、甘さ控えめな抹茶ケーキとオレンジのデザートまで美味しく頂きました。






宿場ランチ  1700円
ふんわりと丁度良い塩加減の焼き魚、からしがピリッ効いたレンコン饅頭の餡かけやプリッとした大きな海老とシャキッと歯ごたえがある野菜の天ぷら盛り合わせなど盛りだくさんでとても食べ応えがありました。
席から見える中庭も風情があり、ゆっくりとした時間が楽しく過ごせました。

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 外にも雰囲気のある建物やジブリ映画で見たことあるものが随所に!!

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住所:〒714-1201 岡山県小田郡矢掛町矢掛3050-1
電話番号:0866-82-0111

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日中友好の架け橋 ― 内山完造 ―

カテゴリー:地域のグルメと情報

2015-08-20

utiyama[1] 内山完造氏は、1885年岡山県後月郡吉井村(現・岡山県井原市芳井町)に内山家の長男として生まれ、上海で内山書店を開き、日中友好のために生涯を捧げた偉大な先駆者です。

 内山氏は12歳で大阪へ丁稚奉公に出た後、商家の店員として働きました。その後、大学目薬参天堂へ入社し、上海出張員として中国に渡りました。 

 上海で教会へ通っていた内山氏の妻みきが日本語の聖書が乏しいことに気付き日本から取寄せて売ったところ好評だったため内山氏が文学書なども仕入れて販売するようになり、自宅の玄関先に内山書店が誕生しました。

 この内山書店は、来店する人を信用しきった完造夫妻の分け隔てない対応で次第に中国人から信頼を得るようになり、著名な中国文化人も多数立ち寄りました。その中の一人が中国近代文学の基礎を築いた魯迅です。
(写真2枚目、左から魯迅、内山完造)

 当時中国人を蔑視した日本人が多かった中、民族・人種の差別をせず中国人も一人の人として対等に付き合う完造の姿勢が、反日・排日運動で荒れ狂う上海でも地元の人々に支持されました。

utiyama2.jpg 1945年わが国が敗戦を迎えて以来、上海在住日本人居留民の代表委員として中国残留邦人の帰国交渉に渾身の力を注ぎました。
その後1953年三万人余りの日本人が無事帰国できたのも、完造の「人はみな対等・平等」の精神による生活信条が根底にあったからだと思います。

このような完造・みき夫妻の歩みは、「日中友好の架け橋」と称されました。

                                     
 終戦後帰国した内山氏は、日本全国で800回を超える「中国漫談」を講演、日中友好協会創立に携わり、初代理事長を務めるなど、日中友好・国交回復実現のために尽力しました。


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 そして1959年、中国人民対外文化協会へ訪問中に病に倒れ74歳の生涯を閉じました。墓碑は生前の遺志により上海に建立され、芳井町にある生家には記念碑などがあります。

 また、成福寺檀徒の家庭に生まれた内山氏は、親交の深かった住職によりその偉業をたたえられ、同寺において永代に供養されています。utiyama4.jpg