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わたしたちの風土記

カテゴリー:未分類

2020-02-14

冨士ベークライトの話題と、私たちを生み育んでいただいた地域風土の情報をお届けします。

第14回『秋のふれ愛フェスティバル』開催

カテゴリー:社内のイベント

2019-11-05

10月27日(日)に令和初となる『秋のふれ愛フェスティバル』が開催されました。
「創始」~令和の時代を共にはばたこう~のテーマのもと、ユーモア溢れる企画の実施やテナントの出店により、大勢の方にご来場いただきました。

まずは、常務執行役製造本部長の開会宣言により秋のふれ愛フェスティバルがスタート。開会式の後は、興譲館高等学校チアリーディングの元気いっぱいの演技に一同和やかなムードになりました。

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今年度も各部署によるテナント出店が目白押し。

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ステージ上では新入社員による催しやベトナム人実習生の歌や踊りが披露され、一層華やかになりました。また、子供から大人まで楽しむことができるじゃんけん大会やビンゴゲーム、社員同士が一致団結し優勝を目指す部門対抗ゲームで会場がさらに盛り上がってきました。

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そして、皆様お待ちかねの「タレントショー」!今年は、シャチホコの奥様でモノマネ芸人の「みはる」さんです。目をつぶって聞けばまるで本人が歌っているかのような歌声と楽しいトークで会場を大いに盛り上げてくれました。
その後、お楽しみ抽選会へ。番号を読み上げるたびに会場が歓声と悲鳴が響き渡りました。

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最後に恒例の備中神楽により福の種を授かり、常務執行役営業本部長による閉会宣言で今年のふれ愛フェスティバルを無事終了しました。
ご来場いただいた取引先様、OBの方、地元地域の方々と出演下さりましたゲストの方に多大なご協力を頂き楽しいひと時となりました。

「デニムの聖地」井原デニムストア

カテゴリー:地域のグルメと情報

2019-10-24

今回は『井原デニムストア』をご紹介します。

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井原駅内に店を構える井原デニムストアは井原被服協同組合の運営する店で、井原デニム審議会の承認したブランドを売っています。




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「井原デニム」とはデニムの聖地・岡山県井原市で織布されたデニム生地を用い、井原デニム審議会が設定する「縫製」や「加工」、「仕上げ」など、一定の基準をクリアしている製品のみが使用できるブランドです。認定された製品は証として右記のロゴマークがつけられます。「D」はデニム(Denim)の「D」、「#」は井原の「井」を意味しており、「#」には音楽記号の半音上げるという意味から、より高いクオリティー(品質)のデニムであるという意味も含んでいます。







そもそも井原地域は江戸時代より藍染織物の産地であり、明治から大正時代にかけて自動織機を導入した会社が多く設立され、「備中小倉」というブランドの藍染織物を大量生産していました。
その生地のバリエーションの一つに「裏白」とよばれる生地の裏側が白くなる織物があり、それが米国でデニムと呼ばれているものと同様であったのが、デニム生産の始まりです。

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米国では労働者の履く安価な商品だったジーンズは井原のデニム生地により、日本国内ではファッション品となり流通し、一時には国内で生産しているジーンズの75%が井原産のものでした。

デニムストア内にはさまざまなジーンズの他、デニムを使ったスーツやネクタイ、藍を使用した食料品なども展示販売しています。

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店頭のオススメ商品を一部ご紹介します。


■ ストレートパンツ S MPT-1802 
定番商品でシンプルかつ履きやすい商品です。

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経年変化を楽しめるデニム生地
職人のこだわりぬいた逸品で楽しみたいという方は井原デニムストアに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■■■井原デニムストア■■■
井原鉄道井原駅構内(岡山県井原市七日市町944-5)
電話番号:070-5057-6070
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日(祝祭日と重なる場合はその翌日)

美味しい日記#16 「石挽きチョコレートショップissai」

カテゴリー:地域のグルメと情報

2019-09-12

今回は、平成31年4月に矢掛町でOPENした「石挽きチョコレートショップissai」をご紹介します。

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矢掛町は、古い町並みが残る宿場町として知られていますが、今回訪問した「issai」は、街並みの中でも純白の建物が際立って目立ちます。

店名の「issai」とは、石材の基本的な単位が由来になっています。一辺が一尺(303mm)の立方体を一才(いっさい)と言い、基本を大切に、まじめに素材と向き合っていくという意味でこの店名に決められたそうです。

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店内は石材の床、椅子、カウンターだけでなく、なんとスピーカーも石材が用いられており、店主さんの石材に対するこだわりをひしひしと感じることができます。行かれた際には、独創的な空間も楽しんでみてください。

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「issai」のチョコレートは、カカオ豆からチョコレートが出来上がるまでの工程を一貫して行い、矢掛町で採掘される国産銘石「白桜みかげ」を使用した石臼「ショコラミル」を用いて、産地ごとのピュアなカカオの味わいが楽しめるチョコレートを作っています。

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私たちが頂いたメニューを一部ご紹介します。

ホットショコラショー 600円
今回はホットショコラショー(アイスもあります)を注文しました。チョコをホットミルクで溶かしながら頂きます。だんだん溶けてくるチョコが味わい深くなりとてもおいしいかったです!さらにカカオ豆もトッピングされているので触感も楽しめます。

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岡山県でカカオ豆を石挽きしてチョコレートを一貫製造しているお店は「issai」のみです。皆さんもぜひ一度、足を運んでみてください。


■■■石挽きチョコレートショップissai■■■
岡山県小田郡矢掛町矢掛3074−1
TEL:0866-63-4245
営業時間
曜日:金・土・日・月曜日
時間:12:00-18:00(4月-9月)
12:00-17:00(10月-3月)
※専用駐車場はなく、近隣の矢掛町観光駐車場などが利用可。
※井原線利用の場合、矢掛駅より徒歩約10分。

5月11日(土)共済会日帰り旅行

カテゴリー:社内のイベント

2019-05-27

冨士ベークライト共済会の日帰り旅行を、3コースで実施しました。


■■■ コース1 『  徳島ハレルヤスイーツキッチンでケーキ作りと鯛釣り体験  』

ハマチ養殖漁業発祥の地として有名な香川県の安戸池釣場で、体験学習館マーレリッコでタイ釣、ハマチの餌やり体験。
まずはデッキから伸びるハマチ養殖イケスに行き、餌を投げると群がるハマチで迫力満点。水しぶきが服に付くほどの勢いでハマチが水面に浮き立ち、一同驚きました。続いて徳島銘菓の「金長まんじゅう」で有名なハレルヤスイーツキッチンで、たぬきのケーキ作り体験に挑戦。和やかな雰囲気で楽しむことができました。
その後、昼食に「たらいうどん山のせ」で一休憩したあと、徳島県物産館でショッピング。
親子共々充実した一日となりました。


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ラインまる



■■■ コース2 『 出雲大社と島根ワイナリー 松江堀川遊覧船観光 』

「縁結びの神様」として有名な出雲大社で神様に参拝し、ご縁を祈願。
その後、島根ワイナリーで島根和牛と出雲そばのランチを堪能しました。お肉は口の中に入れた瞬間、とろける感覚が・・・。
試飲コーナーでは無料で試飲ができるワインが約10種類もあり、様々な種類のワインを味わいました。試飲を楽しんだ後は、遊覧船にて松江城のお堀をぐるっと一周。自然・四季、船から見る堀川の美しさに感無量でした。
最後に「道の駅たかの」でお土産を買ったり、ソフトクリームを楽しみ帰路につきました。


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ラインまる




■■■ コース3 『 大崎上島での海鮮料理と竹原の町並み保存地区散策 』

竹原港から垂水港までの乗船では、絶景の海景色で海風を浴びながら日常を忘れ、心地よいひとときでした。
お昼は、「ホテル清風館」で海鮮料理を楽しみ、食後は「きのえ温泉」に入浴し心身共に癒されました。その後、竹原の町並み保存地区に戻り、町を散策へ。時をかける少女のロケ地としても有名な場所で、落ち着いた町並み風景に昔にタイムスリップした感覚に・・・。
帰りは「道の駅たけはら」にてショッピング。
のんびりとした1日を過ごすことができました。


hiroshima

























ラインまる


各コースの参加者は、社員・家族と楽しいひと時を過ごすことができました。